価格で徹底比較!パンフレット印刷通販会社ランキング
価格で徹底比較!パンフレット印刷通販会社ランキング
価格・品質ともに満足なパンフレット印刷通販会社を探せ
1位 印刷通販JBF
【中綴じA4/8P/コート90kg/100部/7営業日】
  6,370円
初回注文限定、毎日先着100名のみ激安のお試し印刷あり(例:中綴じA4×8ページ/100部/両面カラー/
5営業日 2,000円)
詳細はこちら
2位 イロドリ
【中綴じA4/8P/コート90kg/
100部/7営業日】6,667円
詳細はこちら
3位 PAC印刷通販プリントパック
【中綴じA4/8P/コート90kg/
100部/7営業日】19,000円
詳細はこちら
パンフレット印刷通販会社 HOME » 印刷通販を利用する前に解消したいQ&A » 事前に把握しておこう!印刷会社とのトラブル例

事前に把握しておこう!印刷会社とのトラブル例

パンフレット印刷の発注先にはネット業者も台頭している

book

法人・個人を問わず自分が掲げたビジネスを安定させるには、売り出す商品の存在を知ってもらうところから始めなくてはなりません。

そのために、テレビ、ラジオ、新聞などのマスメディアを利用することは珍しくないでしょう。

ただ、その前にまずは宣伝したい内容をまとめたパンフレットを印刷して配布することから取り掛かることが一般的には多いです。

最近でこそ、宣伝を目的とした書類を紙ではなくデータで行う電子ファイリング化が進んでいるとはいえ、いまもって配布の主流は紙で行っており、印刷コストをどう抑えるかについては悩むところでしょう。

そのため、特にネット社会の現代では、既存の印刷会社がほとんどシェアを握っている印刷市場に、格安で印刷業務を請け負うネット業者が参入し頭角を表しています。

しかし、その一方で、後述でも紹介するトラブルなども多いです。今回、その実態を通して、印刷に関するトラブルとその対策について紹介していきます。

ネット業者の特徴

ネット業者の特徴としては次のことが挙げられます。

24時間365日発注できる

印刷会社であれば営業時間内に発注をしなければなりませんが、ネット業者であれば24時間365日、申込フォームにて入力した内容を送信することで発注依頼をかけることができます。

決済が簡単に済ませる

支払方法は、銀行振込、コンビニ支払、クレジットカード支払などで済ますことができるため、非常に簡単に済ませることができます。

業者への入稿データは自分で用意する

印刷会社であれば、依頼主からのヒアリングを基にして入稿データを作成する流れが一般的ですが、ネット業者であればそのやりとりがなく、事前に発注元が用意しておかなければなりません。

印刷に関する要望も全てネット業者が用意したプランを選択する

入稿データの印刷は、希望している紙のサイズ、質、厚さ、枚数などはあらかじめ業者の方で用意されている中から選択して行うことになります。

印刷できる範囲も広い

ネット業者が出たばかりの頃は、A4サイズのみといった限定した範囲で印刷業務を行ってはいたものの、最近は大ロット対応も増えたこと、紙のサイズもA2、A3など一通り対応できていること、あとは紙の厚さなども対応できるようになったことなど、通常の業者と差は狭まりつつあります。

このように印刷会社ではなかなか対応できないところにネット業者は入り込んできてかつその対応範囲も広がってきており差は狭まりつつあります。

さらに、基本的に業者はネット上での人間になるので、仮に電話またはメールなどでやりとりすることが多く対面は原則としてありません。そのコストがないことも格安の発注を実現させている原因となっています。

ネット業者でよく聞かれるトラブル

しかし、このネットでの印刷のやりとりに関しては次のようなトラブルも多く聞かれます。

納期が遅れる

calendar

原則として印刷物は宅配で送られてきますが、何らかの事情で遅れる場合があって結果として納期のズレが生じる恐れがあります。

修正をかけてもそれが反映されていない

入稿データを送付はしたものの、その後、発注までの間に修正に関するやりとりがよく起きますが、それが反映されていない状態で印刷に入ってしまい、業者がしっかりと意図を汲み取って対応したのか疑問という声も聞かれます。

発注した印刷物がイメージしていたものと異なっている

せっかく発注した印刷物が指定通りに届いたものの、その中身を見たら全然違う色映えをしていたといった声が少なくありません。

印刷会社よりも格安かつ同等の業務対応をするネット業者ですが、こういったトラブルが起きることがあります。

トラブルが発生する原因

このようなトラブルが発生してしまう原因として、次のことが挙げられます。

ネット業者から依頼を受けた印刷を代行する業者が別にいる

ネット業者はその多くが自社の印刷機自体を持っていることはまずありません。それは、全国の印刷機を常置している印刷会社と提携しており、ネット業者が受注した印刷を代行してもらっているためです。

そもそも、印刷機は、大量の受注依頼を想定しているため大型なものが多いです。そのため、一定のスペース、そして維持させるコストが必要になります。さらに、メンテナンスや操作を担う専門社員といった人件費も必要です。

つまり、ネット業者は、これらのコストを抑えることで格安を実現させていると言うことになります。

ただし、その提携している印刷会社が複数あるということは、「毎回同じところに印刷代行を依頼しているわけではない」ということでもあります。

そのため、特に繁忙期などでは受注の引き受けが通常通りにできず、やむなく別の印刷会社にそれを依頼することになりますが、その場合、クオリティのばらつき(インクの乾き具合が悪い、色が異なっているなど)が起きやすくもなるということになります。

この結果、発注者が不満足になってしまうクオリティの印刷物が届いてしまうという流れが起きるということです。

プロフェッショナルが常駐しているとは限らない

ネット業者は、原則として対面はなく電話またはメールなどのやりとりが多いですが、それでも修正などがあった場合は対面でもやりとりすることはあるでしょう。

しかし、ネット業者は前述の通りデスクワークで行うことが多く、現場の経験が通常の業者よりも少ない社員だったりすることがあります。

そのため、しっかりと印刷ノウハウを勉強しているといっても、細かいところになると必ずしも対応しきれるとは限らず、修正内容を上手く反映させることができなかったという結果を引き起こしてしまうということです。

トラブル回避策

トラブルを回避する対策ですが、次のことが必要になってくるでしょう。

妥協する気持ちを持つ

ネット業者も適当な仕事をしているとは限りません。

むしろ、極力コストを抑えて対応業務範囲を広げている努力をしている以上、「理想としている業務クオリティに向けてまだまだ発展中である」という見方もできます。

そのため、トラブルが起きたからといって一方的に敵意をむき出しにするのではなく、「進歩をしていく過程である」とある程度の妥協も必要という寛容な気持ちも必要になる場合があります。

もし、他に発注できる業者が周囲にいない場合はなおさらです。

発注者自身がレベルアップする

どのネット業者に発注するべきか事前にリサーチをすること、あるいはそもそも今回の発注内容を依頼するのはネット業者または通常の業者、どちらにするべきなのか、といった熟慮を発注者がすることも必要です。

つまり、発注者自身がレベルアップをしていくことで、ある程度の見分けをしていくことが求められるということです。

発注者は今後の印刷業界の動きに合わせた対応をしていくこと

印刷業界は現在5兆円ほどの規模になっていますが、その規模は年々縮小していき、大手以外はどんどん淘汰されていくことが予測されています。それにとって代わっているのがネット業者だということになります。

ただし、今回紹介したトラブルなどが発生している現状を考えると、完全にネット業者だけが生き残っている印刷業界となるにはまだまだ先の事にも見受けられます。

やはり、印刷のプロが揃っている印刷会社は残っていくことでしょう。しかし、スピードが要求される現代社会においては、ネット業者のような終日対応できる存在も必要になってきます。

以上の流れがある以上、どこに自社の顔である商品を宣伝できるチラシやパンフレットの印刷を発注していくのがよいのか、発注者自身も毎回同じく考えるのではなく、その都度、臨機応変に対応をしていくことが求められます。

  • 格安のパンフレット印刷通販会社ガイド
  • パンフレットの種類と折り方
  • 印刷通販を利用する前に解消したいQ&A