価格で徹底比較!パンフレット印刷通販会社ランキング
価格で徹底比較!パンフレット印刷通販会社ランキング
価格・品質ともに満足なパンフレット印刷通販会社を探せ
1位 印刷通販JBF
【中綴じA4/8P/コート90kg/100部/7営業日】
  6,370円
初回注文限定、毎日先着100名のみ激安のお試し印刷あり(例:中綴じA4×8ページ/100部/両面カラー/
5営業日 2,000円)
詳細はこちら
2位 イロドリ
【中綴じA4/8P/コート90kg/
100部/7営業日】6,667円
詳細はこちら
3位 PAC印刷通販プリントパック
【中綴じA4/8P/コート90kg/
100部/7営業日】19,000円
詳細はこちら
パンフレット印刷通販会社 HOME » 印刷通販を利用する前に解消したいQ&A » 手書きとデータ原稿が混在する時はどうすれば良いの?

手書きとデータ原稿が混在する時はどうすれば良いの?

パンフレットを作るときには業者にデータ原稿の印刷を依頼するのが一般的ですが、手書きでパンフレットを作成する場合もありますよね。

ここでは、手書きのメリットや手書き原稿への業者の対応、手書き原稿を印刷するときの注意点などについてまとめました。

パンフレットで「手書き」を取り入れるメリット

pen

そもそも、パンフレットに手書きを取り入れる意味はあるのでしょうか。まずは、手書きのメリットについて考えてみましょう。

■温かみが出る

メールやSNSが主流の現代でも手紙を書く人がいるのは、手紙のほうが温かみを感じることができるからです。

パンフレットも同じで、コンピューターで打ち込まれた文字よりも手書きの文字のほうが温かみがあります。原稿作成に手間はかかりますが、それだけの価値はあるといえるでしょう。

■親近感がわく

手書き原稿は、コンピューターで作った原稿のように完璧な仕上がりにはなりません。

しかし、完璧ではなく少し抜けがあるもののほうが人は親しみを感じやすいもの。

多くの人が会社名を耳にしたことのない中小企業の場合は、特にこの「親近感」が売り上げを伸ばすポイントになります。

■オリジナリティが出る

コンピューターで原稿を作成すると、どうしてもどこかであるようなパンフレットになってしまいます。

しかし、手書きで作られたパンフレットは間違いなく唯一無二のもの。オリジナルティのあるパンフレットは、ぱっと人の目を引くはずですよ。

業者は手書き原稿に対応してくれる?

手書きのパンフレットにはたくさんのメリットと魅力がありますが、採用しているところはそれほど多くはありません。

しかし、手書き原稿に対応してくれる業者は多くあります。ここでは、印刷通販業者の手書き原稿への対応についてまとめました。

■手書き原稿を印刷する料金は?

手書き原稿を印刷するときには、まずはスキャンする必要があります。そのため、はじめからPDF化されているファイルを印刷するときよりも割高にはなるようです。

とはいえ、たいていの場合はそれほど高額ではありません。プリントパックの現物複製サービスでは、A4なら1点で1400円、A3なら1点で2800円となっています。

自分でスキャンする自信がない、あるいはできるだけきれいにスキャンしてほしいという場合は、ぜひこのようなサービスをぜひ利用してください。

■ラフ画からデザインをしてくれるサービスも

design

自分で手書き原稿を作成することもできますが、ラフ画だけを作って最終的なデザインを業者にお願いするということもできます。

頭の中にデザインの案はあるけれど、自分でうまく形にできない…というときは、このようなサービスを利用してみてもいいでしょう。絵が得意ではないという人は、ぜひプロの腕に頼ってみてください。

手書きデータを入稿するときの注意点

ここでは、手書きデータを入稿するときの注意点をご紹介します。

■原稿は折れ曲がらないように

手書き原稿は業者に郵送する必要がありますが、そのときに折れ曲がってシワができてしまうと印刷するときに影響が出てしまいます。

原稿が折れ曲がらないように、厚紙を挟むなどの工夫をするようにしてください。

■両面原稿は避ける

両面に手書きすると、原稿をスキャンするときに裏写りしてしまうことがあります。

両面印刷を希望している場合でも、手書き原稿はそれぞれ違う用紙で1枚ずつ用意するようにしましょう。

■濃い色のペンを利用する

淡い色の色鉛筆などを使用すると、きれいに印刷されない場合があります。できるだけ濃い色のペンを使用するようにしましょう。

特に大事な文字は、黒のペンで記入することをおすすめします。

■金や銀は使わない

金や銀を使うと全体が華やかに見えますが、印刷したときに黒ずんでしまいます。そのままのきれいな色味にはならないので、これらの色は使わないようにしましょう。

また、蛍光塗料やラメなども避けてください。

■サイズは大きめに

仕上がりサイズぴったりで背景に色を塗った原稿を作ってしまうと、印刷したときに白フチができてしまうことがあります。

フチなし原稿にしたい場合は、上下左右に3㎜ほど背景を伸ばしておくようにしましょう。

■貼り合わせがあると影ができることがある

手書き原稿を作るときには、貼り合わせをすることもあるかと思います。このとき、どんなに丁寧に貼り合わせても多少影ができてしまうことはあります。

貼り合わせをするときには、そのことも考慮してください。

■完成したら仕上げに定着液を

完成した原稿をスキャンする前に汚れができたり粉が落ちてしまったりしたらがっかりですよね。

そうならないためにも、原稿が仕上がったら定着液で原稿を保護するようにしてください。

手書きをうまく利用して魅力的なパンフレットに!

コンピューターで作られた無機質なパンフレットよりも、手書きで手間暇かけて作られた温かいパンフレットのほうが魅力がありますよね。

作業は大変ではありますが、ぜひチャレンジしてみてください。きっとより満足できるパンフレットが仕上がるはずですよ。

  • 格安のパンフレット印刷通販会社ガイド
  • パンフレットの種類と折り方
  • 印刷通販を利用する前に解消したいQ&A