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用紙サイズの特徴

パンフレットを見る人へのインパクト、商品への訴求力を考えると、用紙のサイズ選びはとても重要です。パンフレット印刷でよく使われるサイズを確認して、それぞれに向いている用途を見てみましょう。

パンフレット印刷に使われる6種類のサイズ

パンフレット印刷では、商品の訴求効果を狙って、以下の6種類の中からサイズ選択するのが一般的です。

A4判(21.0cm×29.7cm)

パンフレットでは、もっともポピュラーなサイズとなっています。カタログなどでもよく見られるサイズです。事務書類の企画サイズでもあるため、奇をてらった宣伝でもない限り、このサイズのパンフレットが妥当でしょう。

B5判(18.2cm×25.7cm)

パンフレットでも見かけることはありますが、多くの場合はカタログなどで使用されるサイズです。週刊誌やノートを閉じたときの大きさになります。

A5判(14.8cm×21.0cm)

ときどきパンフレットで見かけるサイズです。A4判やB5判と違って、明らかに小さい印象があります。サイズの違和感でインパクトを与える可能性はなきにしもあらずと言ったところです。

B6判(12.8cm×18.2cm)

店頭などで置かれている、小さなパンフレットがこのサイズ。ちょうど単行本の大きさほどです。

A6判(10.5cm×14.8cm)

特定の商品に狙いを定めたパンフレットに用いられることもありますが、通常は小さなカタログなどに使用されるサイズです。文庫本と同じ大きさなので、パンフレットとしては小さすぎてインパクトが薄れる可能性があります。

◆特殊サイズ(企画なし)

企画サイズではなく、あえて独特の大きさで存在感をアピールする場合に使います。パンフレットでも使うことがありますが、主にリーフレットで見かけます。よく見かける形状は、タテ長です。

A判とB判の豆知識

上で紹介したように、用紙のサイズには大きく分けて、AハントB判の2種類があります。

タテとヨコの比率を維持したまま、サイズが大きくなるにしたがって、4→3→2…といったように、サイズ名に付く数字が小さくなっていく仕組みです。具体的には、A4番、B5番などといった表記で示されます。

A判は、もともとドイツの企画サイズで、物理学者のオズワルドによって提示された比率。現在の国際規格サイズは、A判が採用されています。

B判は日本の企画サイズで、平安時代から使われていた「美濃紙」の比率を採用しています。

かつて日本ではB5判が主流でしたが、官庁がA4判を企画サイズとして採用して以来、民間でもA4判が正式文書の主流へと変化していきました。

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