価格で徹底比較!パンフレット印刷通販会社ランキング
価格で徹底比較!パンフレット印刷通販会社ランキング
価格・品質ともに満足なパンフレット印刷通販会社を探せ
1位 印刷通販JBF
【中綴じA4/8P/コート90kg/100部/7営業日】
  6,370円
初回注文限定、毎日先着100名のみ激安のお試し印刷あり(例:中綴じA4×8ページ/100部/両面カラー/
5営業日 2,000円)
詳細はこちら
2位 イロドリ
【中綴じA4/8P/コート90kg/
100部/7営業日】6,667円
詳細はこちら
3位 PAC印刷通販プリントパック
【中綴じA4/8P/コート90kg/
100部/7営業日】19,000円
詳細はこちら
パンフレット印刷通販会社 HOME » 印刷通販を利用する前に解消したいQ&A » 他社に差がつく目立つパンフレットの作り方

他社に差がつく目立つパンフレットの作り方

販促品としてパンフレットの制作を考えていらっしゃる担当者の方は多いのではないでしょうか。

販促品として制作する場合、一番求められることはズバリ「目立つこと」だと思います。デザインだけでパッと目を引くパンフレットを作るのは大変難しいですよね。

しかも、販促品にそこまでたくさんの予算を割くことは難しいのが現状・・・というわけで、今回は低予算で目立つパンフレットを作る方法をご紹介したいと思います。

大きさで差別化をはかる

印刷

まず、手っ取り早くで、どんな感性の人にも響きやすく自社のパンフレットを目出せる方法は、サイズを変えることです。

一般的に会社案内や販促パンフレットのサイズがどのくらいかご存知でしょうか?企業が制作しているパンフレットの実に9割以上がA4サイズを採用しています。

A4というとビジネスシーンで馴染みが深く、普段から見慣れているのでデザインもしやすいように感じ、クリアファイルにもぴったり入るサイズなので重宝されがちです。

しかしこれは裏を返すと没個性につながってしまう可能性を秘めた選択です。

例えば、定形外の大きさにしたり、正方形にしたり、少し小さめのサイズで作ったりすると目を引いて手に取ってもらいやすくなります。

大量のパンフレットを整理するときにはみ出たり、こぼれ落ちたりすることで、人の目に触れる機会が多くなるので、単純にサイズを変えるというのは販促的にオススメです。

一番上にキャッチコピーをつける

販促パンフレットを作る際に、どんなことに気をつけているでしょうか?スタイリッシュなデザイン?

それとも会社の雰囲気に合った上品なもの?どちらも重要ですが、最も重要なのは、もらった人に何かしらのひっかかりを与えて、読みたいと思わせる導入をつけることです。

最初にあげた二つの要素は、いわばこちら側の事情ですよね。人は受け取ったチラシを捨てるか読むかを1秒以内に判断するといわれています。

制作する側は、受け取った人が読みたいと思う情報や、その人にとって有益な情報、きになる情報を一番最初に見る位置に入れるとパンフレットでの販促効果を一気にアップさせることができます。

どこで配るのかを考える

販促パンフレットをどこで配るかを想定して制作していますか?

イベントでクリアファイルに挟んで配るのか、それとも人の手で直接渡すのか、買い物したビニール袋の中に商品と一緒に入れるのか、などなど配る状況はいろんなパターンがあります。

中でも注意したいのが、「チラシスタンドに立てる場合」駅前やお店の一角に、チラシがいっぱい入っているスタンドがありますが、ここに入れて受け取ってもらうのを待つというケースがあるかと思います。

そういう場合は、なんのパンフレットなのかがわかる情報を大きく一番上に表示させることが大切です。

例えば、旅行会社などで、旅行先のパンフレットがズラーっと並んでいます。こういったパンフレットは、チラシスタンドに立てるためにデザインされているので、いくらパンパンに並べられても旅行の行き先が一目でわかるようになっているのです。

デザインとは、人に伝えるために必要なものなので、どこでどのように配るかを想定すると、外してはいけないデザインのポイントが見えてくるはずです。

紙質にこだわる

パンフレット

パンフレットなど印刷物を作る上で外せないのは紙質選びです。

この紙質の選び方によって他の企業とは一味違う販促パンフレットを作ることができます。

主に使用されている紙は、「コート紙」「マットコート紙」「上質紙」で、この3種類の紙でも印刷して見ると大きな違いがあります。

コート紙

表面がツルツルとした紙でファッション紙などでも使われることの多い、カラーが綺麗に出力できる紙です。

きらびやかなイメージで、ボールペンや鉛筆で書き込みすることが難しい紙でもあります。

マットコート紙

コート紙よりも光沢が抑えられた紙質ですが、発色はいいです。

落ち着いた雰囲気を演出することができるので、記念誌や会報誌などで使われることも多い紙質です。

上質紙

光沢が無く、マットに近い紙質で、イメージするならば、小学校の発表で使う模造紙や、会社で使うコピー用紙のような雰囲気です。

写真やイラストなどカラーのものを印刷するときには少し暗めに出力されるので注意が必要です。

その反面、鉛筆やボールペンでの書き込みもしやすく、万能な紙とも言えます。

以上の3つが最も世の中で使用されている紙質になるので、他の企業と差別化したいときには、この3つの紙以外の紙を選ぶのも一つの方法です。

例えば和紙のような紙を使えば、質感から他のパンフレットの違いを肌でアピールすることができます。

また前述の3種類の紙を使った場合でも、紙の厚さによってイメージは大きく変わるので、そういった差別化をすることもオススメです。

加工を工夫する

印刷会社によって工夫を凝らした加工を行っている所もあります。例えば同じパンフレットでも内容によってアピールしたい部分が違います。

例えば飲食店の場合は、きれいな写真を多めに、アパレルメーカーの場合は服の発色が大事なのでインクや印刷工程にこだわるなど様々な方法があります。

それではどんな加工をすることができるのか、例をご紹介していきます。

表面加工

表面加工とは、印刷物の表面を特殊はインクやフィルムで加工することです。

表面加工をすることにより、ツヤや高級感を出したりすることができます。また水を弾いたり、耐久性を上げるといった加工も可能となります。

さらに後から加工を行うので、部分的にすることも可能となり、コストを抑えることもできます。

表面加工の種類

・ラミネート(PP、PET貼り)

PPと呼ばれるフィルムを音殺面に圧着させる方法です。光沢感やマット感を出したい時に使用します。また耐久性も上げることができます。

・箔押し

紙の上に「箔」を重ねる加工方法です。金属のような光沢を出すことができます。また金や銀色の色箔を押すことで高級感を出し、目立たせることも可能です。

・プレスコート

熱硬化性樹脂を印刷面に塗り、熱と圧で密着させる方法です。光沢感を出したい時に使用します。また部分的にも加工する事が可能です。

・ニス

4色印刷を同時にニスを塗布する方法です。耐熱性、耐摩擦性、耐水性など用途によりニスの量を替えて加工することができます。

また、部分的な加工も可能なのでコストを抑えることもできます。

・エンボス

紙を浮き上がらせる方法です。紙の両面から凹凸のある版で挟むことによって紙を浮き上がらせます。

・ホログラム

表面にホログラム加工を施すことによって、光の角度で色を変化させることができます。きらびやかな仕上りにしたい時におすすめです。

・UVニス加工

UVニスコーティングは環境に配慮した加工方法で、無力透明・無溶剤のニスをコーティングします。

このニスは無害で安全なので、古紙としても再利用可能です。

ツヤは出したいけれど、環境にも配慮したいという場合にぴったりの加工方法です。

折り加工

折り加工とは一枚の用紙を折り曲げる加工のことです。ページ数を増やしたり、見開きの印刷物を作りたいときにおすすめの方法です。

折り加工は2つ折りから、複雑なジャバラ折まで様々な折り方にすることが可能となっています。

例えば大きな紙面で商品やサービスを紹介したい場合には2つ折りを、カテゴリーの多いカタログなどはページ数が確保できる十文字折(8p折り)などがあります。

印刷会社は用途によってどの折り方が一番効果的かなどの相談にものってくれますので、気軽に相談してみましょう。

抜き加工

抜き加工とは、抜き型を使うことで用紙をいろいろな形にする加工のことです。丸や雲の形など、他とは違った外形でインパクトを与えることができます。

また、部分的にくり抜くなどワンポイントとしても使用が可能です。

綴じ加工

製本加工ともいいます。4ページ以上の印刷物を本にするための加工方法です。

パンフレットなどの一般的な書籍よりページ数の少ないものは「中綴じ」「無線綴じ」などの加工を行うことができます。

また、「左綴じ」「右綴じ」「天綴じ」なども綴じ方向も選択する事が可能です。

・中綴じ製本

ページ数が少なくコストを抑えたいときにおすすめの方法です。冊子を開いた狀態の紙を重ねて、中央部分を針金で止める方法です。

針金以外にも糸や糊など素材を選べる印刷会社もあります。通常の縦型以外にも、横長タイプなど様々なサイズに対応することができます。

ただし2つ折りにして断裁するので、ページによって左右の大きさが異なる場合もあります。また紙が厚い場合ズレが生じる可能性もあります。

・無線綴じ製本

印刷物の背の部分に糊をつけて強度を増した製本方法です。ページのズレが無いので、パージ数の多いものや、長持ちさせたいものに適しています。

ただし背を糊で固定するので、ページを180度開くことができなくなります。そのため見開きで見せたい写真や絵がある場合にはあまり向いていない方法と言えます。

こちらも通常の縦型のほか、横長などのタイプも製本可能です。

印刷方法で差をつける

また特殊な印刷方法をすることによって他の印刷物と差をつけ、目立たせることもできます。

シルクスクリーン印刷

シルクスクリーン印刷は、1色ごとに顔料の版を重ねて、色に深みを出していく印刷方法でうす。

通常の印刷よりも鮮やかな色彩を表現できるため、ビジュアルのインパクトを重視したい場合におすすめです。

ホワイト印刷

白いインクで印刷する特殊印刷の方法です。白の紙ではなく、色のついた表紙用紙などに印刷します。濃い色の用紙を使うと、よりコントラストがはっきりして見やすくなります。

他と全く違ったイメージにしたい場合におすすめです。

まとめ

印刷会社では独自の加工や印刷方法を扱っている所があります。

そのため他とは違った仕上りにしたい、目立たせたいという様々なこだわりに応えてくれます。

また、「目立たせたいけれどコストは抑えたい」という場合にも相談にのってもらえますので、まずは相談してみてはいかがでしょうか。

  • 格安のパンフレット印刷通販会社ガイド
  • パンフレットの種類と折り方
  • 印刷通販を利用する前に解消したいQ&A