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他社に差がつく目立つパンフレットの作り方

販促品としてパンフレットの制作を考えていらっしゃる担当者の方は多いのではないでしょうか。

販促品として制作する場合、一番求められることはズバリ「目立つこと」だと思います。デザインだけでパッと目を引くパンフレットを作るのは大変難しいですよね。

しかも、販促品にそこまでたくさんの予算を割くことは難しいのが現状・・・というわけで、今回は低予算で目立つパンフレットを作る方法をご紹介したいと思います。

大きさで差別化をはかる

印刷

まず、手っ取り早くで、どんな感性の人にも響きやすく自社のパンフレットを目出せる方法は、サイズを変えることです。

一般的に会社案内や販促パンフレットのサイズがどのくらいかご存知でしょうか?企業が制作しているパンフレットの実に9割以上がA4サイズを採用しています。

A4というとビジネスシーンで馴染みが深く、普段から見慣れているのでデザインもしやすいように感じ、クリアファイルにもぴったり入るサイズなので重宝されがちです。

しかしこれは裏を返すと没個性につながってしまう可能性を秘めた選択です。

例えば、定形外の大きさにしたり、正方形にしたり、少し小さめのサイズで作ったりすると目を引いて手に取ってもらいやすくなります。

大量のパンフレットを整理するときにはみ出たり、こぼれ落ちたりすることで、人の目に触れる機会が多くなるので、単純にサイズを変えるというのは販促的にオススメです。

一番上にキャッチコピーをつける

販促パンフレットを作る際に、どんなことに気をつけているでしょうか?スタイリッシュなデザイン?

それとも会社の雰囲気に合った上品なもの?どちらも重要ですが、最も重要なのは、もらった人に何かしらのひっかかりを与えて、読みたいと思わせる導入をつけることです。

最初にあげた二つの要素は、いわばこちら側の事情ですよね。人は受け取ったチラシを捨てるか読むかを1秒以内に判断するといわれています。

制作する側は、受け取った人が読みたいと思う情報や、その人にとって有益な情報、きになる情報を一番最初に見る位置に入れるとパンフレットでの販促効果を一気にアップさせることができます。

どこで配るのかを考える

販促パンフレットをどこで配るかを想定して制作していますか?

イベントでクリアファイルに挟んで配るのか、それとも人の手で直接渡すのか、買い物したビニール袋の中に商品と一緒に入れるのか、などなど配る状況はいろんなパターンがあります。

中でも注意したいのが、「チラシスタンドに立てる場合」駅前やお店の一角に、チラシがいっぱい入っているスタンドがありますが、ここに入れて受け取ってもらうのを待つというケースがあるかと思います。

そういう場合は、なんのパンフレットなのかがわかる情報を大きく一番上に表示させることが大切です。

例えば、旅行会社などで、旅行先のパンフレットがズラーっと並んでいます。こういったパンフレットは、チラシスタンドに立てるためにデザインされているので、いくらパンパンに並べられても旅行の行き先が一目でわかるようになっているのです。

デザインとは、人に伝えるために必要なものなので、どこでどのように配るかを想定すると、外してはいけないデザインのポイントが見えてくるはずです。

紙質にこだわる

パンフレット

パンフレットなど印刷物を作る上で外せないのは紙質選びです。

この紙質の選び方によって他の企業とは一味違う販促パンフレットを作ることができます。

主に使用されている紙は、「コート紙」「マットコート紙」「上質紙」で、この3種類の紙でも印刷して見ると大きな違いがあります。

コート紙

表面がツルツルとした紙でファッション紙などでも使われることの多い、カラーが綺麗に出力できる紙です。

きらびやかなイメージで、ボールペンや鉛筆で書き込みすることが難しい紙でもあります。

マットコート紙

コート紙よりも光沢が抑えられた紙質ですが、発色はいいです。

落ち着いた雰囲気を演出することができるので、記念誌や会報誌などで使われることも多い紙質です。

上質紙

光沢が無く、マットに近い紙質で、イメージするならば、小学校の発表で使う模造紙や、会社で使うコピー用紙のような雰囲気です。

写真やイラストなどカラーのものを印刷するときには少し暗めに出力されるので注意が必要です。

その反面、鉛筆やボールペンでの書き込みもしやすく、万能な紙とも言えます。

以上の3つが最も世の中で使用されている紙質になるので、他の企業と差別化したいときには、この3つの紙以外の紙を選ぶのも一つの方法です。

例えば和紙のような紙を使えば、質感から他のパンフレットの違いを肌でアピールすることができます。

また前述の3種類の紙を使った場合でも、紙の厚さによってイメージは大きく変わるので、そういった差別化をすることもオススメです。

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