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メニューによって売上が全然違う?飲食店のメニューを作る際の注意点

飲食店にとって、メニューは売上を左右する大事なアイテムです。

食事をしようと来店されたお客様が必ず手に取り、その中から食べたいものを選びます。

メニューの作り方によって、お客様に「店側が頼んでもらいたい料理」を頼んでいただくことができるのです。

売上アップのためにはメニュー作りに様々な工夫が必要となります。では、どんなメニューが売上アップにつながるのでしょう。

売上アップにつながるメニュー

家庭用プリンターでの出力はしない方が良い

飲食店でのメニューの印刷を考えている方にまずお伝えしたいのが、ご自宅の家庭用プリンターでメニューの印刷をするのはやめた方がいいということです。

「え?安いのに!」と思う方もいるかもしれません。そうなんです。

安いのですが、家庭用プリンターで出力したメニューというのは非常に安っぽく見えます。

おそらく、印刷した本人は、「自分でやってよくできた!」という満足感があるかもしれませんが、安っぽく見えることは間違いありません。

家庭用プリンターで安っぽく見える理由としては、紙のはじの方に空白ができてしまうことが挙げられます。

印刷屋さんでプリントしたときには、紙の端ギリギリまで印刷することができますが、家庭用プリンターで行うと、構造上どうしても紙の端っこの方まで印刷することができません。

また、画質が荒いことや、デザインの素人っぽさも相まって、残念なことになってしまう可能性があります。

メニューはお店を演出する大切なもの

たかがメニュー、されどメニュー、甘く見てはいけません。お店に入ってきたお客さんは、店内の雰囲気を見渡しながら受け取るものがメニューです。

デザインや紙質にもじっくりこだわって、お店のムードに合ったセンスが良くて売上アップにつながるようなメニューを制作しましょう。

看板メニューを明確に打ち出す

お店に来たお客さんにぜひ食べてもらいたい看板メニューはどれでしょうか?

そういった看板メニューは最初に目に入る位置に置いて、写真は大きめにしたり、「売上ナンバー1」「大人気」「当店自慢の看板メニュー」などのPOPをつけると効果的です。

メニューの下に、食材・調理法・味を入れる

メニューの名前の下に、1行簡単な説明を加えるだけで、ぐっと売上が伸びることをご存知でしょうか?

海外では割と当たり前のメニューの表記ですが、中に何が入っているかが分かることで、より想像力をかき立てられます。

また、人によってはお料理に添えられているものが何かを知りたいという需要もあります。

例えばメニューが「ミートソーススパゲティ」だとします。このメニューの下に1行、「国産牛ひき肉と玉ねぎ、人参、セロリなど香味野菜をじっくり煮込みました。

鶏レバーが隠し味。たっぷりパルメジャンチーズをかけてどうぞ!」このように書くことで、より美味しそうに感じたり、味の想像がしやすくなって期待感が増すのではないでしょうか?

「生ハムとアボカド」というメニューには、「ピンクペッパー添え。お好みで瀬戸内レモンを絞って」などと書けばより食材にこだわっているような印象を与えることができる上、一層食欲を掻き立てることができます。

「すぐ出ます!」「とりあえず」など提供時間の目安を伝える メニューの目立つ場所に看板メニューをと前述しました。

その看板メニューは一体どういう状況で食べるのかを教えてあげることも大切です。

例えば、「メインはこれで決まり!」や「ビールのおつまみにオススメ」など、どういう状況で食べて欲しいのかを伝えます。

また、急いでいるお客さんもいますので、すぐに出せるものはそのような表記をしましょう。

逆に、提供時間が長くかかるものについては「ご飯は注文してから炊き上げますのでお早目に」などと表記をすることで、注文が遅いというクレームを無くすだけでなく、こだわって作っている様子を伝えることができます。

雰囲気に合わせて印刷にこだわる

メニューはお店の看板です。紙質からじっくり選ぶのがオススメです。

厚紙でコート加工をすれば汚れにくく、用紙を縦長にするとスタイリッシュな感じを出すこともできます。

写真を豊富に入れるとわかりやすくなりますが、カフェやバーなどおしゃれな雰囲気のお店の場合は写真をあえて入れず、フォントや紙質に凝るのも演出する方法です。

またメニューに関しては必ずしもフルカラーが良い!というわけでなく、場合によっては単色刷りや2色刷りなどの方がお店の雰囲気にあったものを作成することができます。

汚れにくいものか取り替えができるものを

メニューは常に清潔に保つ必要があります。

メニューが汚いのはもってのほか。水拭きできる、濡れても大丈夫な用紙を選ぶのもおすすめですが、和紙や薄い紙、特殊紙に印刷して雰囲気を出したい場合は、定期的に取り替える、汚れた場合に取り替えることを見越してあらかじめ多めに印刷しておくのがおすすめです。

デザインの使い分け・日替わりメニューはどうする?

メニューはデザインもとても大切です。お店の雰囲気や伝えたいこと、来て欲しい客層に合わせてデザインを考えましょう。

横向きの用紙に縦書きで作れば、和食や居酒屋の雰囲気になります。通常メニューに本日のおすすめをカードにしてクリップでつけてお渡しするのも売上に効果があります。

毎日新鮮な食材を入荷している様子をアピールできますし、定番メニューがありつつ日々少しずつ変わるメニューは売上アップにつながります。

メニューを作る素材について

メニュー

メニューはお客様の手に触れるものです。一日に何度も何度も手に取られ、ページをめくられます。

素材についてもこだわりましょう。

(1)ある程度の厚みがあるものがよい

以前、立ち寄った飲食店のメニューはテーブルに敷かれたビニール製のテーブルマットとテーブルの間に挟んであるものでした。

いつから挟んであるのだろう、と思うほどその手書きのメニューの文字は薄くなっていて紙自体も茶色っぽく薄汚れていました。

このメニュー表からは「おいしいものが食べられる」というイメージは湧いてきませんでした。

メニューには「手に取ってめくって料理を選び、味を想像する」という楽しみを与えてくれる効果もあります。

何度も手に取っていただき、楽しんでいただくためには破れにくいある程度厚みがある素材を選ぶといいでしょう。

(2)汚れにくい素材のものを選ぶ

メニューはどうしても汚れて破れてきてしまうものです。

なるべく汚れがつきにくい素材を選ぶことが大切です。多少水がかかってもすぐに拭けば大丈夫な素材もあります。

それでも汚れてしまった場合は、すぐに新しいものと交換しましょう。汚いメニューが置いてある店で食事をしたいとは思えませんから。

レイアウトにこだわる

メニューに、ただ料理を並べるだけでは売上アップにつながりません。

売上アップには色々な工夫が必要です。その中でも、レイアウトは非常に重要です。

(1)イチオシの商品を左上に!

メニューを開いて、一番初めに人の目に留まるのが左上のスペースといわれています。

1 2
3 4

上記のように、1、2、3の順番に目に入ります。

ですから1の場所に店側が一番売りたい商品をレイアウトすることで多く注文をいただけることを狙います。

(2)売りたい商品を大きくレイアウトし目を引くように

1の場所に売りたい商品を大きめに載せます。

目立たせなければ意味がないので、大きく目立つように配置しましょう。

(3)売上アップにつながるものを見やすい場所に配置する

売上アップのためには、原価率が低いものを売る必要があります。

実は一番人気の料理が原価率の高い、すなわちあまり売上に繋がらない料理だった場合があるとします。

その場合、店側が売りたい料理を意図的にメニューの見やすい場所にレイアウトするという戦略をとるべきです。

メニューのレイアウトでお客様の目を引き、一番人気の料理を店がすすめる料理にしてしまいましょう。

(4)レイアウト次第で注文をコントロールできる

メニューを開いた時に目に入りやすいレイアウトを利用して、お客様に注文してもらう商品をコントロールすることができます。

どういうことかというと、1に売りたい商品、2にその次に売りたい商品、3には出ても出なくてもいい商品を配置するのです。

そして、レイアウトの大きさも3を小さくするなど、わざとあまり目立たないように表記します。

すると、目に飛び込んでこない3の箇所にレイアウトされた商品はあまり売れなくなるというわけです。

季節ものであまり出ないものを3に配置するなど、工夫をして注文をコントロールしましょう。

メニューは写真入りのものにする

パスタ

メニューを写真入りのものにすることで、よい効果はたくさんあります。

(1)味をイメージしやすい

写真入りのメニューだと、目から味のイメージがしやすく、お客様がオーダーを決めるのが早くなります。

文字だけのメニューだと、味のイメージを浮かべることが難しく、注文までに時間がかかってしまいます。

お客様が注文を早く決められることで、客席の回転率をあげることができます。

回転率が上がれば売上もあがるといった具合です。

(2)リピーターが作れる

おいしそうな料理が載っているメニューは眺めるだけで楽しいものです。

お客様に目で訴え、「これもおいしそう。次に来た時に頼もう」と思わせる効果があります。

すなわち、写真入りのメニューは店のリピーターを作る役割もするのです。

(3)レイアウト次第で売りたい商品を注文させることができる

レイアウトのところでも述べたように、写真の配置によって店側が売りたい商品をお客様に選んでいただけるようにすることができます。

売りたい商品の写真を大きめにし、左上に配置します。メニューを開いた時に最初に目に入るようにすることで注文が増えることでしょう。

料理名にこだわりのフレーズを追加する

(1)原産地などを料理名に加えてアピールする

メニューに、店のこだわりの一言を添えるだけで選びたいと思える料理名に変わります。

ただ、「ナポリタン」と表記するのではなく

「地元野菜をふんだんに使ったこだわりナポリタン」

「店長イチオシ!厚切りベーコンがごろごろ入ったナポリタン」

などと、一言加えることでお客様の興味を引くことができ、売りの料理をアピールすることができます。

(2)お店のこだわりをお客様にアピールできる

こだわりのフレーズを追加することで、その店が何を大切にしているのかを訴えることができます。

食材の産地にこだわっているのか、どんな強みをアピールしているか、などメニューを見るだけでお客様に伝えることができます。

まとめ

メニューを作るには様々な工夫が必要だということは、お分かりいただけたでしょう。

メニューには、知らず知らずのうちに、お店側が売りたい商品を選んでいただけるようする、そして、写真を眺めてまた来ようと思わせてくれる力もあるのです。

従業員が「この商品がおすすめです」「またいらしてください」と伝えるのも大切ですが、メニューにはリピーターを獲得できる優れた力があるのです。

メニューはお客様の手にとっていただく優秀な営業マンなのです。

お店の売上が伸びない、といった悩みがあるようでしたら一度メニューを見直してみてはいかがでしょう。

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