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洋服カタログを作る際の注意点

パンフレットやカタログは、何を目的にしているかによって重視するものも異なります。

洋服カタログを作るのであれば、大切なのはやはり写真ですよね。どんなに素敵な服でも、写真がイマイチではその魅力は見ている人には伝わりません。

ここでは、写真の撮り方などを含めた洋服カタログを作る際の注意点についてまとめました。

見ている人に訴えかける効果的な洋服カタログを作るためにも、ぜひ参考にしてくださいね。

写真の撮り方

cameraman

洋服カタログを作るのであれば、まず行うのは洋服の写真撮影です。

ここでは、洋服の写真を撮るうえで特に重要なことについてみていきましょう。

■カタログに掲載するために適した写真とは?

紹介する洋服の魅力を最大限に引き出すには、様々な角度から撮影することが大切です。

同じ洋服でも、見る角度が違うとイメージが異なるということは多くあります。特に女性用の衣服では、後姿がポイントになっているということも多くありますよね。

いろいろな角度からとって、どの角度がベストかをよく検討してみてください。場合によっては複数の写真を載せてもよいでしょう。

また、光の取り入れ方も重要なポイントです。光を上手に取り入れることで写真に陰影ができ、より立体的に美しく見えます。

光がどの方向からきているのかをよく確認し、それに合わせて撮影位置や角度を決定してください。

■理想的な写真を撮影するためのコツ

理想的な写真を撮影するためにまず大切なのが、背景です。背景がごちゃごちゃしていると、主役であるはずの洋服が目立たなくなってしまいます。

場合によっては背景に小道具などを取り入れますが、基本的に背景はシンプルにするとよいでしょう。

また、撮影では自然光を利用してください。蛍光灯の下できれいな写真を取るのは簡単ではありません。

晴れた日の日中に自然光が入るところで撮影すると、洋服本来の色味をより正確に伝えることができますよ。

■可能であればカメラマンの手配を

自分で写真撮影をすれば一番安上がりですが、クオリティを重視するのであればプロに任せるのが一番です。

可能であれば、経験豊富なカメラマンを手配しましょう。なお、印刷通販会社の中にはカメラマンの派遣サービスを行っているところもあります。

もちろんお値段は上乗せになりますが、より良い洋服カタログを作りたいと考えているのであればぜひ検討してみてください。

写真の解像度

どんなに背景や構図などにこだわった良い写真でも、解像度が低いとパンフレットやカタログにしたときにはきれいに映えません。

デジタルデバイス上ではきれいに見える写真も、実際に紙に印刷するとかすんでしまうもの。そのことを前提に、できるだけ高い解像度の写真を撮るようにしましょう。

紙媒体に印刷するときに適した写真の解像度は、実寸で300dpi~350dpiです。なおこれはカラー写真の場合で、グレースケールであれば600dpi、モノクロであれば1200dpiがベストです。

業者によっては写真の解像度が不十分だと印刷を依頼できないことがあるので注意してください。

なお、よく使用されるデジタルカメラで撮影された写真の解像度はほとんどの場合72dpiとなっています。

これは、理想の解像度のおよそ5分の1~4分の1しかありません。洋服カタログを作るための写真を撮影するのであれば、まずは質の良いカメラを用意することをおすすめします。

写真の加工

最近では、素人でも簡単に写真の加工をすることができます。

撮影したはいいものの、なんだかイマイチ・・・というときには、フォトショップなどを利用して加工しましょう。光の量や背景など、簡単に編集することができます。

ただし、加工をするときにはやりすぎは禁物です。

加工を行っている間は「もう少しきれいに・・・」とどんどん手を加えてしまいがちですが、あまり手を加えると不自然な写真になってしまいます。

きれいな洋服の写真がカタログに載っていても、不自然さがあると購入しようとは思えませんよね。

加工するときには客観的に写真を見ることを忘れず、適度な範囲で行うようにしてください。

camera

まとめ

アパレル業界では、自社の商品をアピールするための洋服カタログは必須だと思います。

しかし、肝心のカタログの出来がイマイチだとやはり売り上げも伸びません。同じ服でも、カタログの仕上がりによって大きく売り上げが左右されてしまうのです。

カタログの主役である洋服の良さは、きれいに写真を撮ることで最大限にアピールでき、売り上げにもつながっていくはずです。

ここでご紹介したポイントをしっかり押さえてカタログ用の写真を撮り、満足のいく洋服カタログを作成してくださいね。

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