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【番外編】パンフレットに似た紙媒体

パンフレットとは何か、またパンフレットと類似した紙媒体である、カタログやチラシ、フライヤー、ブックレットとの違いも解説します。

パンフレットの定義

パンフレットとは、大きく言うと製本されていない冊子のこと。

1枚の紙を折りたたんで冊子のようにしたものを「リーフレット」と呼びますが、このリーフレットもパンフレットの一部と言えます。

また、複数枚の紙を折りたたんで冊子のようにしたものもパンフレットと呼びますが、この紙の枚数が48ページを超えると、パンフレットではなく「書籍」と定義されます。

パンフレットとの違い

カタログやフライヤー、ブックレットなど、カタログと似た紙媒体との違いについて解説します。

カタログ

カタログとは、「商品や展覧会の作品の目録・説明書」(大辞林)のこと。使用目的はパンフレットと似たようなものです。数枚の紙が簡単に綴じられた冊子は、カタログともパンフレットとも呼びます。

しかし、枚数が増えて製本されている状態になると、カタログのみの呼称になります。

フライヤー

少し厚めの紙1枚で作られたチラシのこと。これを折り曲げればリーフレットとも言います。

また1枚ではなく複数枚で、なおかつ冊子状に綴じている場合は、パンフレットと呼びます。

ブックレット

小冊子、小さな書籍のこと。パンフレットよりはページ数が多いものの、原稿用紙にすれば50枚~200枚程度と、文字数は少な目の冊子です。

おまけ~歴史から見るビラとチラシの違い~

ビラとチラシ。ほぼ同じものなのに、何故名称が違うのか語源を辿ってみました。

チラシ

漢字で書けば、「散らし」。安土桃山時代の楽市において、宣伝用の紙がばら撒かれていた、つまり散らされていたところに語源があります。

当時は、定価という概念がなかったため、商品価格を宣伝するものではなく、単に自分の店の存在と取扱っている商品の告知を目的としたものでした。

ビラ

英語でvillaと書きます。大きな別荘、という意味です。

明治初期、国内に外国人向けの豪華な別荘がたくさん建設されました。外国人の居留地では、いたるところに別荘の宣伝の紙が貼られました。この紙には大きくvillaと書かれていたことから、貼られている紙の宣伝を、ビラ、と呼ぶようになったそうです。

ビラとチラシは似ていますが、厳密にいえば、前者は「ばら撒かれた宣伝」、後者は「貼られた宣伝」となります。

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